ひらしん平塚文化芸術ホール

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【鑑賞】小粋な音楽人へ 弦楽四重奏 特別編!

ホール音楽アンバサダー 加藤昌則さんの呼びかけで終結した奇跡の弦楽四重奏!

弦楽器の魅力を紐解く、平塚でしか聴けないスペシャルコンサート!

 

1218弦楽四重奏特別編

「このヤバいメンツはなんだ!! どうした平塚!なんで平塚で!? というくらい凄いメンバーが集結。

 小粋どころか、超粋だ!こんなメンバー、最初で最後!? 何を聴いてもスゴイって!

 『百聞は一見にしかず』とはこのことだ!」(加藤昌則)

 

ホール音楽アンバサダー、加藤昌則さんがお送りする「あなたを平塚で音楽人に♪」シリーズ、待望の第2弾を開催します。

今回は「小粋な音楽人へ 弦楽四重奏 特別編!」と題して、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽器が奏でる美しいアンサンブルを国内屈指の名プレイヤーたちが演奏します。演奏曲目も弦楽四重奏曲の定番から加藤昌則オリジナル、果てはロックまで!

平塚で巻き起こる「クラシック界の事件!」となるコンサート、どうかその目でお確かめください。

 

予定曲目


ハイドン:弦楽四重奏曲 第77番「皇帝」より 第2楽章

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第9番≪ラズモフスキー第3番≫より 終楽章

バーバー:弦楽四重奏曲より

加藤昌則:Genrock

ジミ・ヘンドリックス:紫の煙

シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44 

公演概要

日時 2022年 12月18日(日) 14時00分開演 (13時30分開場)

会場 ひらしん平塚文化芸術ホール 大ホール

料金 [全席指定] 一般 3,000円 U22割引 1,000円

   ※未就学児入場不可

出演者プロフィール

加藤昌則(ピアノ、お話) Masanori Kato

東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。福田進一、藤木大地、福川伸陽、三浦友理枝、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)など、独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。

これまでに発表した作品は、2005年「スロヴァキアン・ラプソディ」、2006年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、2012年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、2015年「地球をつつむ歌声」(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)、2018年「Sixteenth Montage」(セントラル愛知響委嘱作品)など。NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲も手掛けている。

2017年CD「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)リリース。2016年よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。2019年より長野市芸術館レジデント・プロデューサーを務める。

  

 

三浦文彰(ヴァイオリン) Fumiaki Miura

2009年世界最難関と言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。ロサンゼルス・フィル、ロイヤル・フィル、マリインスキー劇場管、チャイコフスキー・シンフォニーオーケストラ、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、エーテボリ響などと共演。

共演した指揮者にドゥダメル、ゲルギエフ、フェドセーエフ、ズーカーマンなどが挙げられる。NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことや、TBS「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。

18年からサントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダーに就任。21/22シーズンには、ロンドンの名門ロイヤル・フィルのアーティスト・イン・レジデンスに就任。CDはエイベックスよりリリース。

使用ヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作 "Viotti"。

画像:(c)Yuji Hori

 

 

 

水谷晃(ヴァイオリン) Akira Mizutani

大分市生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業。ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。

在学中Verus String Quartetを結成し、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第3位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。

2010年4月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。

2013年4月より東京交響楽団コンサートマスター。2018年6月よりオーケストラアンサンブル金沢客員コンサートマスターを兼任。

桐朋学園大学非常勤講師。 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

川本嘉子(ヴィオラ) Yoshiko Kawamoto

1992年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門で最高位(1位なしの2位)。1996年村松賞、1997年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2015年東燃ゼネラル音楽賞・奨励賞受賞。京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。タングルウッド、マールボロ、ダボス、サイトウキネン、アルゲリッチ音楽祭等のフェスティバル、小澤音楽塾、水戸室内管等に参加。

ソリストとして、これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ等の著名な指揮者と共演。都響首席奏者及びNHK交響楽団の首席客演ヴィオラ奏者を務めた。

小澤音楽塾、愛知室内オーケストラでは弦楽器アドヴァイザーとして、後進の育成にも力を注いでいる。

画像:(c)島崎陽子
 
  
 
 
 
 
 
 
 

 

佐藤晴真(チェロ) Haruma Sato

2019年、ミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において日本人として初めて優勝。2018年にはルトスワフスキ国際チェロ・コンクール第1位および特別賞を受賞。第83回日本音楽コンクール チェロ部門第1位および徳永賞・黒柳賞など受賞多数。国内外の主要オーケストラと共演しており、リサイタル、室内楽でも好評を博している。2020年には、名門ドイツ・グラモフォンよりデビューアルバムとなる『The Senses~ブラームス作品集~』、2021年には『SOUVENIR~ドビュッシー&フランク作品集』をリリース。第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第30回出光音楽賞、第32回日本製鉄音楽賞受賞。2021年度文化庁長官表彰(国際芸術部門)。現在、ベルリン芸術大学在学中。

使用楽器は宗次コレクション貸与のE. ロッカ1903年製。

チケットのお取り扱い

■オンライン購入 <10月9日(日) 10:00より発売> 

  

会員登録が必要です(登録無料)

 

 ■ホール窓口販売 <10月10日(月・祝) 10:00より発売> 

・ひらしん平塚文化芸術ホール 総合案内窓口 9:00~19:30

 

 ■山野楽器 ラスカ平塚店 <10月10日(月・祝) 10:00より発売> 

・ラスカ平塚4階 10:00~20:00

ひらしん平塚文化芸術ホール 音楽アンバサダー

ホール主催事業シリーズ「あなたを平塚で音楽人に♬」の企画監修とナビゲート役として、音楽の面白さ、奥深さを伝える「大使(アンバサダー)」です。平塚出身で全国のコンサート出演や作曲、メディアでも活躍する加藤昌則さんに、年3回のコンサートシリーズで音楽アンバサダーを務めて頂きます。

 

ーMessageー

平塚で生まれ住む者として、平塚に新しく立派できれいなホールができることはとても嬉しいことです。このホールを盛り上げていくための私の役割は、クラシック音楽の面白さをさまざまなかたちで皆さんにご紹介することだと考えています。

平塚という土地だからできること、ほかの地域の方にも面白がっていただけるような内容も考えています。意外な演奏家たちとの組み合わせも含め、ひとつひとつの演奏会の中にいろいろな魅力が込められた、そんな内容を考えて、5年間に渡って提案していきたいと思います。(加藤昌則さん・談)

 

「あなたを平塚で音楽人(ピープル)に♪」

編成や楽器を変えながら、クラシック音楽の魅力をお伝えします。年間通して鑑賞すれば、必ずあなたも音楽人!


① 初めての音楽人へ 加藤さんと豪華な共演者がお届けする、様々な名曲をご紹介するシリーズです。

      2022年4月29日(木・祝) vol.1 天才作曲家だって人(ピープル)だ!

② 小粋な音楽人へ 加藤さんと弦楽四重奏の編成でお届けする、若手発掘・育成も兼ねたコンサートシリーズです。

➂ 素敵な音楽人へ 年替わりで迫力満点のフルオーケストラと共演、解説つきのコンサートシリーズです。

今後の公演情報は、ひらしん平塚文化芸術ホール イベントページでご紹介してまいります。

チラシ

加藤チラシ 1218弦楽四重奏特別編 裏

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